がん相談ホットラインに相談
高齢独身貧困なので、無料で頼れるものが頼りです。
今回は「がん相談ホットライン」。
無料で患者や患者の家族が相談できるところです。
先月、母が特養の院内感染でコロナになり、熱は出たものの、あの恐ろしい咳もなく、一週間くらいで陰性になりました。
面会が再開されて行った所、明らかに以前よりとんでもなく弱っている………
父と行くと、「痛い、死んじゃう」と必死に訴えてきます。
色々問題のある母ですが、痛がって苦しんでいる姿は流石に見ていたくなく、もう緩和ケアみたいなのをしたほうが良いのではないか、と色々考えるも、私が行ける土日は介護士さんしかいません。
様子は教えてくれるけど、医者じゃないので薬のことは解らない、と言われてしまう。
そもそも、
・ガンってどんな痛みなの?
・緩和ケアって何をするの?
検索してもイマイチよく分からず…ダルさがキツイ?どこがどんな風に痛いのか?
というわけで電話で相談してみました。
母については、
を説明しました。
年齢(72歳)で治療不可はおかしい、と思ったらしい相談員さんでしたが、精神病ということですんなり理解していただけました。
私の不安なこととしては、
- 結局ガンでどういう痛み、辛さが出るのかが解らない
- 土日しか面会に行けず、いつも介護士さんしかおらず、薬の相談などが出来ない
- 介護士さん曰く、痛がっている夜中などは、カロナールを飲ませると治まるようで眠っているとのこと
- しかし面会に行くと、痛くて耐えられない死んでしまうという必死の訴え。
もっと強い薬?をお願いしたほうが良いのだろうか?
など。
本人はガンのつらさ=近所の人の遠隔攻撃による嫌がらせ、という認識しか出来ず、
とにかく攻撃を辞めてくれと必死で訴えてくるし、嘘もつくので、不安だが本当に?という所も多々ある(父などは大げさに言っているだけとの認識)。
ただねえ、どうにかして近所の悪い奴らを刑務所に入れてやる!!と何十年もやってきた人が、「私が警察に悪事をバラしたことを怒っててこんなに辛い攻撃をやってるんだ。私が悪かった、お願いだからやめてくれ、と謝ってきてくれ」なんて言うと、もう我慢できない痛みと辛さの中、毎日何も出来ず我慢してるだけなのか?何かしてあげないといけないのでは?となるんです。
電話口の相談員さんは、しどろもどろでうまく説明出来ない私の話からも色々上手に汲み取ってくれて、
- 息苦しさはあると思うけど、看護師が毎日見てるならまだそんなでもないかも
- 痛みは、ガンの場所にもよるが、思い疼痛、耐え難いだるさなど
- 痛みの治療としては、施設でやっているように最初は一般の鎮痛薬(カロナール・ロキソニンなど)で、効かなくなってきてから次の段階の麻薬系の薬を使うのが一般的
- ただその頃は、一晩中痛くて眠れず呻いているなど、介護士から見ても可哀想な状態だと思うので、誰でも気付くはず。
今カロナールが効けば眠れる状態ならば、まだ麻薬系の薬に移行する前なのではないか
など詳しく教えていただけた。
緩和ケアについては特養の相談員と予め話しておいた方が良いと。
ちょっと安心し、また来週様子を見て、施設の方ともう少し相談しようと思い直せた。
同じように悩んでいる方がいたらおすすめです。
不安と焦りと疲労で自分も理由が分からなくなってるから、一度他人に話を聞いてもらうのはとても大事。
梅仕事2023
今年は「さしす漬け」と普通の赤紫蘇漬けを漬けた。
さしす梅干しは、干さないままでもフルーティーな梅干しって感じなので、漬けただけのものと、3日干したもの。

どれくらい干せばよいか皆目わからん…が、他人の画像などを参考にさせていただき、まあこんな感じかな、と。
赤紫蘇梅干しは、2日くらい干したのと、4日干して梅酢に戻して熟成させるのと2種類にしてみた。

梅酢に戻すのは塩を吹くまで干した。
酷暑すぎて、1日干すだけでももう良いのでは…となる。
狭くてベランダも無いボロアパートなので物を増やしたくないけど、干網は買ってよかった!
100均の丸い1段でやたら高さがある干網で頑張っていたけど、四角く三段の干網は超絶使いやすい。
トマトも干したり。

えのきなんて、2時間位でミイラだよ。

早く干さなくては!という気持ちから早起きできるし、良い事だらけ。
ただし仕事がある日は昼食後から眠すぎてしぬ……
今日も汗だくで朝6時位から頑張ったので、もう外には出ないぞ!
あ、残ってたナスも干しちゃおうかな…
梅仕事楽しいな〜。来年は小梅の醤油漬けをもっとたくさん作るぞ。美味しすぎ。
↓2日干して完成とした赤紫蘇梅干し

来年は小梅の醤油漬けをもっとたくさん作るぞ!
梅シロップ狂騒曲
去年から梅仕事にはまり、色々作ってる。
一人暮らし高齢独身、親の介護有りだと、土日どっちかしか休みが取れない(もしくは土日も実家のことで休み無しで終わる)ので、なかなか大変だけど、やっぱこの湿度と気温が高くなり、老いた体がキッツい時に、梅エキスはとても効くような気がする。
今は定番から変わったものまで、簡単に出来るレシピがネットに溢れているので、ちょこちょこ試してみたけど、やっぱり毎年作りたいのは「梅シロップ」と「梅干し」。
梅干しは、どんな簡単レシピでも手間かかるし完熟梅使用のレシピが多いので、先に出る青梅で作れる梅シロップがベネ(良し)。
気温はそんなに高くないのに湿度きつくて汗だくでヨロヨロ帰宅した時など、梅シロップを炭酸で割って飲むだけで、しみいる……
去年は超絶しんどい真夏前に飲み切ってしまったので、今年は青梅冷凍してるからね!
去年は普通に瓶に詰めて梅エキスが抽出されるのを待つ、でやった気がするけど、今年はそんな時間かかるものやってらんねー、となり、炊飯器で一晩で出来るのを試してみたところ、遜色なし。
今後はこれで行くぜ!
今週末は、日曜に一番下の甥っ子を見ててくれない?と妹に打診され、もっちろんよ!ついでに梅シロップ飲むー?
と聞いてみた所、「テレビで見て美味しそうだと思ってた」と。
炊飯器で作る梅シロップは、生梅と糖分を炊飯器にブチ込み、12時間放置するのみ…という簡単なもの。今年作るのは2回目。
余裕でしょー!と、金曜帰宅後仕込み。
土曜のみ自分の事出来る!と言うわけで、
・朝6時起床。散歩(出来たらジョギング)
・7時帰宅。朝食後、出来上がった梅シロップから実を引き上げ、実は梅ジャムに。あと洗濯やら家事。
・10時、所要で上野まで。家を出る時間
・11時、所要終わり、シロップ入れる瓶を上野で買う。ついでに色々買い物〜帰宅、シロップ瓶詰め、今週の作り置きなどを15時15分までに終わらせる自由時間
・15時15分〜16時 歯医者
・帰宅後、ゆっくり休む
というタイムテーブルを作っていた。
が、、、、
まず、シロップ作りに失敗してしまい。。。
普通に出来たと思ったんだけど、妹とはいえ人にあげるとなると、ちょっと見栄を張ると言うか、丁寧に作るというか、、、
自分のために作るなら、レシピ通り測らないし、甘いの嫌いだから勝手に減らす、固まって放置してたはちみつとか適当に入れて作るけど、妹用のはちゃんと測って作ってしまったのよね。。
しかも、うちの砂糖はきび砂糖。普段はレシピの半分以下の量しか使わないし、多少値ははっても全然減らない。
これを、氷砂糖とかグラニュー糖?とかと、同じ分量入れた所…

めんつゆ?というくらい茶色い物体が大量に出来てしまった。。
本来の梅シロップは、

こんな色。
こっち作りたかったのに!!
めんつゆ色の梅シロップは、こってり甘く、炭酸で割っても、甘くてこってり。
梅の酸味とスッキリ感がご臨終…
これはあげられないよ…
というわけで、冷凍してあった青梅で再び仕込んでる。

きび砂糖以外の甘味が無いので、氷砂糖買ってきた。茶色い砂糖じゃないからめんつゆにはならないだろう。
きび砂糖はさ、上白糖よりコクが出るらしい。
こってり吐きそうな甘さのシロップと、標準レシピの砂糖を半分に減らしたやつと、混ぜたらちょうど良くならないかね?
走れ
一つのことにとらわれて、同じことを何度も何度も考えて、辞めればいいのに辞められない。
やっぱり自分もメンタル弱く、そういう病気になりかかってるのかな?
母みたいにはなりたくない。
ダメなものは諦めて、とっとと手を離して忘れて別のことに時間をかけたい。
前向きになれる何かに。
でもやっぱり出来ない。気が付くとまた同じことを考えて凹んでいる。
あーいやだいやだもういやだ!
という訳で、朝走ってきた。
めまいはグラグラでまっすぐ走れない。十歩くらいですぐ歩く。
で、また走る。
走っても、ウォーキングしているおじいちゃんより遅い。
はたから見たら、グラグラしながらノタノタヨボヨボ走っている、太った不気味なオバサンだろう。しかも超ゼェゼェしている。
まあでも、スッキリした。
またやろう。

雪柳は満開。
三半規管を鍛えるには?

妹がメニエール病になってしまったそうだ。
私と違ってマイペースな子だから「なっちゃったーでも大丈夫」的な感じだけど、姉はとても心配だ。
家系的に三半規管が弱いのはどうにもならない。
まともな人間になりたいと努力してるけど、まず「めまい」を治したい。しかし何をしても治らない…。めまいさえ無くなれば、もう少し自分に自信が持てるのに。
自分で選べない、生まれつきの事で苦しむのは嫌なもの。
まして、妹は、まっとうに生きてて忙しく大変なのに、何故…という気持ちになってしまう。
私も苦しめられたけど、妹の方が母の精神疾患に苦しめられた。
これ以上自分のせいではないことで苦しめないで……と、姉は思い詰めるタイプ笑
近所で一番古くて急な階段がある富士神社に願掛けに。降りられたら妹も治るかも!と。
手すりあるし何とか降りられるだろう!と挑戦するも、酷い恐怖感とめまいで手すりまで辿り着けなかった…。階段手前から座って、お尻移動でジリジリ、なら出来るかも。
でも人目が気になるしさ。
ウロウロと挙動不審になるのは必須なのでいつもの散歩より早く、朝7時半くらいに行ったら、拝殿の中掃除機かけてたりしててまだお掃除中でお参りするのに怯む笑
思い切って「おはようございます」と言ったら(本日初めて声を発したので掠れまくり)、こっちを見るでもなく爽やかに丁寧に「おはようございます」と返してくれた。
流石神事に関わる人だなあ。色んな思いを抱えてお参りに来る人が居るのを知っているのだろうね浅葱色の袴の人。
やっぱり急な階段を降りられなかったな、ととぼとぼ参道を歩いていたら、すれ違ったおじい様が「おはようございます」と声をかけてくれた。
笑顔でおはようございます!と答えた(マスクしてるけどね)。
朝の挨拶は清々しい。
早起きして散歩、走れたら走る、は続けようと思う。
運動を習慣にしたい

今日も朝走ろうと思ったけれど、体がうまく動かず。なんか具合悪いんだなあと知る。
ほぼ歩いて終わったけど、最低限のコースと階段だけはこなした。いつもは気分が晴れ晴れとするのだけど、今日はなんだかすっきりしない。はあ。
もう春はすぐそこだねえ。そして地獄の夏がまたやってくる。ああ逃げたい。逃げたくてもどこにも行けなくなってから早数十年。

花はいつも綺麗だね。
木の芽時、という言葉は精神疾患の家族持ちにとっては、症状が悪化する時期。
ここ数日、なんだかずっと母の事を考えて落ち込んでしまう。
老人ホームでも、また発狂してるんだろうな。
木の芽時に限らず、季節の変わり目、年末の気忙しい時などは、必ず症状が悪化した。
普通の人でも体調崩しやすい時期、必ず悪化するんだよね…
まあ本人も病気だからつらいんだろうけどね、どうしてあげたら良かったのかな。
もっと出来ることがあったのかな。
はあ…暗い気持ちになる。
やめやめ。
先週は実家に帰ってなく、父が心配なので早めに実家行こう。おそらく母からの電話攻撃がすごいことになっていると思われる。こっちから聞かないと父は自分から言ってくれないんだもの。
何食べたい?と聞いたらカレーだそうだ。
カレーか、簡単で助かるわ。
少し横になろう。



